ブログネタ
家庭の消耗品、どのくらい備蓄している? に参加中!
消耗品は基本的に安価ですので買いだめはしません

以前はシャンプー・リンス、洗剤、トイレットペーパー等
2セットは余分にないと不安になっていましたが
今では数円、数十円の差のために買いだめし
スペースをとるのは無駄だと思い備蓄はやめました。

なくなる頃に購入で問題ないためスッキリしました。

今日は帰宅してからもモヤモヤとして
とても後味が悪くて心がざわついています

お値段がそこそこはって
薄暗い照明でお洒落な作りのお店
そこでは、ケーキやドリンクをいただけます

ゆったりした空間ではなく
隣の席が近いつくり

私たちが席についてからしばらくして
生まれたて程の赤ちゃんと、3歳くらいの女の子をつれた
お母さんとおばあちゃまが入店しました

あいにく2人がけのテーブルしかないと説明する店員は
抱っこして座るしかないと説明しはじめた

2人がけのテーブルは私たちの隣しか空いていない
子連れは抱っこで構わないと返答した

3歳程の女の子は、おばあちゃまの膝に座・・・ることはなく
テーブルのマットをひっくり返したり
向かいの席に座る赤ちゃんを抱いた母親に対して
ママーママーとひっきりなしに大声で話している

おばあちゃまが、静かに・・とたしなめても
静かになるはずはなく、さらに、エスカレート

一度来たかったお店で、ゆっくりしたかったのに
すぐ隣でママー、静かに、ガチャガチャテーブルをかきまわす
それを聞きながら、ケーキは無理だ・・・

店員さんに他の席はないか確認し
ないとの返答で、隣お子様が騒がしいので・・と
相談したところ私たちがお店を出れば良いかなと感じ
注文品はキャンセルできるというのでお店をでる判断をしました

このお店はお子様不可とはしていませんが
ファミレスのような空間ではありません

2人テーブルに4人は厳しいでしょうし
騒がしいお子さんに対して配慮なし
席が空くまで待つ方もいらっしゃるので
無理して案内することはなかったのではないかと思う

子連れの方でも、マナーがしっかりしているお子様も知っていますので
そうとは違うお子さんの場合は、それなりの場所を選んでほしかったし
せめて毅然とした注意ができるおばあちゃまやお母様であって欲しかった

それとも
私たちが我慢をしながらその場にいればよかったのか・・?
いや、それは無理だった・・
でも・・

と後味の悪い気持ちが続いています
















私は結婚と離婚を経験して
色々と思うことがあります

結婚するときには
あえて、好きなタイプではない人を選んでしまいました

相手が好き好きとストーカーのように言い寄ってくるのを
好きといわれて結婚するのが幸せなんだろうと思ってしまったこと
これが失敗でした

顔も体格もタイプではなかったし、生活習慣も真逆でした
それでも、好き好き言い寄られるのに負けてしまいました

結婚とは
同じ屋根の下で一緒に生活します
それを結婚してから痛感しました
生活時間帯が相手は夜型で朝型の私には辛く

寝顔は可愛いなと思って好きでしたが、起きているときの表情は苦手
体格も骨太でがっしりは、私の好みの体型とは違います
それらはもちろん子供に遺伝します
私は気にしないでいたのに
思春期に入り娘が自分の嫌なところとして
周りの友達と比較し
肩幅が広くて体質が太りやすいところ、顔立ちを卑下するのを聞くと辛くなります

私自身が大好きなタイプと結婚していれば・・・と

価値観や育ってきたバックグラウンドが近いほうが良いですし
物事に対する感情の持ち方も似ていないと辛いです

結婚は自分だけではなく
生まれてくる子供や双方の親、親戚が関わることになります

途中で崩れ落ちることのないように
お互いが歩み寄って生きていける、そんな相手を選ばないといけません











↑このページのトップヘ